寒いですね!
本日もみなさんレッスンに通ってくださりありがとうございました。
さて最近改めて思うのが、「音名って大事」だなと。
意外と音名がなんとなーくの感じでとらえている方が多いのです。
ピアノもされているから理解しているだろうとか、普段よく練習して弾けているの大丈夫なんだろうな、などと私が勝手に思っている部分がありました。見逃しており、すみません。
そういった生徒さんは、バイオリン教本の2巻あたりで一度つまずくと思います。
バイオリンの左指と楽譜が一致しないために、つっかえつっかえ弾く感じになりがちなのです。
思えば私は、バイオリンのレッスンとは別にソルフェージュという音楽理論の授業があったために、楽譜への抵抗がなかったのです。ただ、それは幼稚園〜小学校低学年のころでしたので、どうやって覚えたかは正直覚えていません。
ただ、覚えることは訓練することのみだと思います。慣れるということですね。それは何歳からでもできます。
私もいまだにビオラの楽譜は、五線からはみ出たところは一度では読めないです💦その時の気持ちはきっと生徒さんと同じ。そう思って、生徒さんのバイオリンの楽譜にも、まずは音名を記入して覚えていきます。
音名と左指が一致すると何が起こるのか?
レッスンで聴いていますと、音に説得力が生まれます!(おおげさな表現かもしれませんが、これは本当)
今までなんとなく放っていた平たい感じの音が、しっかりと「ラシド」などと聴こえてくるのです。
音も名前で呼んであげることって、こんなに大事なんだなと思いました。
指番号だけでは、音楽ではないのです。